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    こんなときだからこそ。
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      連休二日目。
      今夜は、なかなか寝付けません。

      長男は昨日から春休み。
      次男はいつも通りの日々。

      夫は仕事の関係上、来月以降、茨城に行く事になるかもしれないとの事。
      皆から夫の会社の心配をしていただきありがたく思います。
      私も、油断するとネガティブな発言になりがちな夫には、努めてポジティブな発言を投げかけるようにしています。

      私も本当は心が折れそうになります。
      あの大震災で失ったかけがえのない命。
      助かった人達の今と、これから。
      まだ助けを求めて耐えている人達。
      いろんなことが頭の中、心の中をぐるぐるとしています。

      原発事故のことも、かなり深刻ですが、今それを非難することは必要なのでしょうか。
      必要なのは、反省です。
      非難をする側に回れる人間はいません。
      一人一人が、地球上で生かされていることを感じ、自然について学び、人の心に触れ、自分に向き合う事ができる機会を与えられました。

      被災地の為に出来ること。
      自分が思うほど、自分にできる事は無いのだということも知 りました。
      今出来る事は、被災地に祈りを捧げる事と、ささやかな募金。それから、いつも以上にエコを意識しながら、いつも通りの生活を送る事。
      要求された不便を受容しながら暮らす事。
      そうやって、日々を過ごすしかありません。


      先日は、私が住む町も震度6強の地震が起きました。
      幸いにも、町全体の被害は大きなものにはならずに済みましたが、今もまだ、町のあちらこちらで、建物の修復にあたってる様子が目に飛び込んできます。

      ここで暮らしていく以上、東海地震と富士山の噴火の可能性を意識していかなければなりません。
      でも逆に、危機管理意識を高めることができます。
      どこにいても、いつ何時災害が襲ってくるかわからないし、それは誰にでも起こりうること。
      そして、どんなに備えていても助からないことだってある。
      老い先短い高齢者が奇跡的に助かることもあれば、まだ幼い小さな命の灯火が消えることもある。
      命に価値はないし、優先順位もない。
      皆同じように、この地球上に生かされているのだということと、厳しい自然界の中で暮らしているのだということを改めて思い知らされました。


      諸行無常。


      敬虔な仏教徒ではありませんが、考えることに苦しんだり、答えが見つからない時、最終的にここにたどり着きます。


      「この世のすべてが移ろい行くのは、すべての存在がつながりあい、支えあっているから。」

      諸行無常の教えの意味には、こういうことも含まれています。



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